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  • 2007.10.23 Tuesday
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仕事をしてはいけないといわれたら・・・

もし、「明日から仕事をしてはいけません。好きなこと、楽しいことだけをして過ごしてください。」といわれたらどうでしょう?

私の場合は、正直、困ってしまいます。。。

ソースワークショップのトレーナーとして、これから私のソースワークショップを受講してくださる方に少しでも、楽しいこと、わくわくすることを中心にしたライフスタイルの楽しさをお伝えしたいと思い、まずは自分がそういうライフスタイルを実現しようと思ってやってきたつもりでした。

しかし、ふと思いついた「もし明日から仕事をしてはいけません。」といわれたらどうだろう?とい問いによって、自分の今の生活がかなり偏ったものになっていたことに気づかされました。

最近の私のテーマは、自分の好きなこと、ワクワクすることで経済的に自立し、時間からも自由になって、楽しく暮らすということです。しかし、このままいくと、経済的に自立はできても、自由な時間をもてあましてしまいそうです。仕事以外の部分がかなり手薄になっているんですね。

好きなこと、ワクワクすることを仕事にすると、仕事と趣味やライフワークの境目があまりなくなるので、完全に仕事ばかりという感覚ではないのですが、それだけではなんとなくバランスが悪い気がします。どうやって稼ぐかという視点が強すぎるのかもしれません。

明日から仕事をしてはいけませんといわれたら何をするか?そこにこそ自分が本当にしたいこと、好きなこと、ワクワクすること、そして本当に豊かなライフスタイルのヒントが隠れているのかもしれませんね。

自分の生き方に真剣に向き合う

この数ヶ月、自分が本当にやりたいこと(what)とそれをどう実現するのか(how)について真剣に向き合う日々が続いています。

ソースワークショップのトレーナー養成講座にいって、自分が好きなこと、ワクワクすることを中心としたライフスタイルに変えようと決意してから、もう一度、自分が本当にしたいことは何なのかを見つめなおし、それをどうやって実現するのかを来る日も来る日も考えてきました。

ところが最初は、好きなこと、ワクワクすることをやっていこうと決めたのに、考えれば考えるほどワクワクしなくなってきてしまい、不安ばかりがつのり、だんだんいやになってしまいました。よく考えてみれば、自分の生き方について本当に真剣に考えたのは、今回が初めてだったんだと思います。

そう考えると、不安でいっぱいだった日々も、自分らしい生き方に移っていくための、必要なステップだったのかなと思います。当時は本当につらかったのですが、順調に前に進んでいる証拠??だったんですね。

そのときの不安も今になって振り返れば、何とかなるさと思えるくらいのものです。といえるのも、自分ではどうしようもなく頭が混乱しているときに、妻がカラーセラピーのセッションをしてくれて、そのときにいってくれたひと言のおかげです。

自分の生き方に真剣に向き合い、その後の不安も乗り越えたので、今では静かなワクワクを実感しながら日々過ごせています。ようやく自分もソースな生き方の軌道にのりつつあるかなと思います。

競争から共存へ

最近の私のテーマは”競争から共存へ”です。

ちょっと前にブルーオーシャン戦略という本が流行りました。この内容はひとことで言えば、競争のないフィールドをいかに見つるけるかということだと思いました。

また、この1年間、成功者といわれる人の本や成功の法則のような本をたくさん読んできたのですが、そこでほぼ間違いなくでてくるのは、富や成功を分かち合うという考え方でした。

先日のソーストレーナー養成講座でもキーワードは”シェア”でした。

競争は結局は価値や富の奪い合いであり消耗戦になる、共存は助け合いであり価値や富は無限に生み出される、ということかなと思っています。ただし、共存するための前提はお互いが自立していることです。

競争も共存もどっちも正しいと思いますが、私は共存の世界でやっていきたいなと思います。ひとりひとりが自立していながら、助け合い、共存していけるとしたら、普通ではできないようなことがいろいろできるようになって、みんなが幸せになれるのではないかと思います。


セレンディピティ

最近こまめにmixiを見ることにしたので、何気なく見ていたら、たまたま”セレンディピティ”という言葉を見つけました。

”セレンディピティ”という言葉は日常生活ではなかなかお目にかかることがない、聞きなれない言葉ですが、昨年の11月くらいから社長がいっていたなというのを思い出したので、自分で一度調べてみました。

意味としては、「何かを探している時に、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」のことを指す。」らしいです。

何かを探していたら、思いがけずほかのとても素敵な発見をした、という経験がある人もいるのではないでしょうか?そういうときは、何だかちょっとした幸運を手に入れたようで、自然に微笑んでしまうような、そんなことをこの言葉の意味を知って思いました。

言葉の響きもキレイですし、言葉に含まれる意味もとてもいい印象なので、これからちょっとずつ使ってみようと思います。手始めにもう少し詳しく知りたいので、本を読んで勉強してみようと思います。

決めて行動することで視界が開ける

正月に今年一年の目標を立てました。
そのときに、昨年末にうけたソースワークショップの振り返りを踏まえて、具体的に何をしようかなと考えていたのですが、今年はコーチングをもう少ししっかりやることにしました。

http://www.voice-inc.co.jp/source/workshop.html

そのあと今日一日でとても面白い変化が起こりました。
実はこの1年間はコーチングをやりたいとずっと思っていたのですが、なかなか物事が先に進まず、インプットもアウトプットもできていませんでした。しかも何をやったらいいかもわからず、正直手詰まりになっていました。

ところが、正月に明確にコーチングの目標を(しかも具体的に)決めたところ、不思議なことに物事が自然に前に進み始めたという感覚を体感しました。

今日偶然にも遭遇したことはコーチングのクライアントになってくれる人が見つかったり、これまでなかなかピンとくるものが見つけられなかったコーチングの教材を見つけられたりということです。

特にコーチングの教材は、これまでいろいろ探していてもなかなか興味をもてなかったのですが、たまたま立ち寄った本屋で、これもたまたま立ち止まった本棚にあった本を手にとってみたのがきっかけです。

ちなみに今年はコーチングの勉強をするにあたって、以前手をつけながらも遠ざかっていたNLPとスピリチュアルを一緒にとりいれていこうと思っています。実はこれらってコーチングと通ずる点が多いんですよね。目からウロコでした。


というわけなんですが、私にとっては今日一日の動きは実はとても大きな変化でした。この半年から1年くらいモヤモヤして進まなかったことが、少しですが先に進んで視界が開けた感じです。

それもこれも、やることを決めて、ちょっとだけでもいいから動いてみたことがきっかけです。実はこれと同じことが、いろんなことにも言えるのではないかなと思います。

”決めて行動することで視界が開ける”、当たり前といえば当たり前のことですが、これをやるとやらないとでは大違いだなと実感したので、これからも続けていこうかなと思います。

世界の中心は自分

自分の日常を世界地図に例えてみると、どういうふうになるでしょうか?

例えば、日本で使われている一般的な世界地図だと日本が中心に描かれています。
ほかの国で使われている世界地図ではその国が中心になっていることが多いと思います。

それでは自分の日常の世界地図はどうでしょうか?
その地図の中心に自分はいるでしょうか??
その中心は自分の好きなことになっているでしょうか???


自分の世界地図の中心に自分がいない人、それは人生を他人や環境にに振り回されている人かもしれません。言い方を変えれば、受動的な人生といえるかもしれません。

また、自分の世界地図の中心に自分の好きなことがない人、それはとても苦しい、ストレスの多い人生を送っている人かもしれません。そういう人はだいたい、世界地図の隅のほうに申し訳程度に自分の好きなことがくるくらいではないかと思います。


世界の中心が自分の好きなことだったら、とてもすばらしい人生だと思います。しかも、好きなことを中心においていると、自然に興味・関心の輪を広げることができます。

例えばちょっと極端にいうと、花が好き→花屋をやりたい→花について知識を身に付けたい→店を開くノウハウを身に付けたい→バイトを雇うから人のマネジメントも覚えたい→店を切り盛りするから数字(経理)のことも覚えたい→もっと儲けるために経営のノウハウも身に付けたいなどなど。


好きからはじまるネットワークはとても自然ですし、無駄なストレスもなくスムーズに入ってきます。結果として同じことをすることになるにしても、興味がない自分の世界地図の周辺分野からやるよりは、地図の中心から派生していった方が断然ラクです。


そういうわけで、私は世界地図の中心をいつも自分にできるようにしたいなと思っています。

人生の主人公は自分

最近、7つの習慣の勉強会をやる中で”主体性”について、ずっと考えています。
どうやったら”主体性”ということを皆さんに実感をもってもらえるように伝えることができるのか?

いくつか考えはあるのですが、その中でも最近自分でしっくりきたのは、”人生の主人公は自分”というフレーズです。

先日のソースワークショップの中で、自分の人生を映画化するとしたら・・・、という会話が出てきたのですが、それを聞いてこのフレーズが頭に浮かびました。


自分の人生において、主人公は自分です。映画や演劇に例えるならば、人生の筋書きはシナリオです。

シナリオは自分でいかようにも書くことができます。しかもそのシナリオはすんなりエンディングにつながるものはほとんどなく、必ずといっていいほど、途中に困難が立ちはだかり、それを乗り越えて、感動のエンディングへ・・・というのがほとんどではないでしょうか?


自分を自分の人生の主人公においたとしたら、どんなシナリオにしたいと思いますか?
考えただけでもワクワクしてきますよね。


7つの習慣―成功には原則があった!
7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー,ジェームス スキナー

ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。
ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。
マイク マクマナス

感謝のこころ

最近しばらく荒れた生活になっていたのですが、ようやくペースを取り戻しつつあります。少しだけ自分で考える時間をとれるようになったので、最近の振り返りをしてみました。

この数ヶ月で最も足りなかったことは、周囲への感謝の気持ちを持つことでした。
日常のあまりの忙しさに振り回され、周囲への感謝の気持ちを持つだけの心の余裕が全くありませんでした。

私は感謝のこころを持つことはとても大切だと感じています。
これがなくなると、心は荒れてしまい、それが言葉や態度や生活の様々なところにでてきます。逆に、感謝のこころで満たされていると、こころはいつも平穏で穏やかです。まるで、静かな湖面のような感じです。

ストレスも無く、周りに不快な思いをさせることもありません。逆にプラスのオーラで満たされているので、自分にも周囲にもいい波及効果を与えることができます。

どんなに忙しくても感謝のこころだけは忘れずに日々生活していきたいものです。

言葉にして話してみる

今日は久々にコーチングをやりました。
しっかりやったのは半年振りくらいでしょうか??
久々にレベル3で人の話を聞いたので、ちょっと疲れてしまいました。
でも、心地の良い疲労感です。

今日は改めてコーチングのよさを実感することができました。
コーチングはそれを通じてクライアントだけでなく、コーチ側にもいろいろな気づきがありますし、いろんな意味で成長させてもらえるものなんだということを再認識しました。
またちょっとだけ、コーチングについての理解が深まったような気がします。

そんなコーチングをやってみて、言葉にして、声に出して話してみることには大きな効用があるんだと思いました。

今日感じたのはふたつです。
ひとつは言葉に出していってみることで頭の中が整理されること、
もうひとつは話すことで頭も心もすっきりするということです。

特に”すっきりする”についてはその効用を強く感じました。自分なりにその理由を考えてみたのですが、日常生活で1時間も人にずっと話を聞いてもらう、しかも自分のいうことを受け入れてもらいながら、、、という機会はほぼ皆無に近いのではないかと思います。

人は(自分だけかもしれませんが)どこかで他人に受け入れてもらいたいと思っているんでしょうね。コーチングではそれを体感できるから、とてもすっきりするんじゃないかと思いました。


今日改めて、コーチングは自分にとって天職のうちのひとつじゃないかと思ってきました。というわけで、これからも少しずつでも続けていくつもりです。


コーチング・バイブル―人がよりよく生きるための新しいコミュニケーション手法
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ローラ ウィットワース,フィル サンダール,ヘンリー キムジーハウス

主体性で環境をコントロールする

環境に振り回されるか、それとも環境をコントロールするのか、どっちになるかによって、その人の人生は大きく違ってくると思います。

環境に振り回されるというと、いかにも大変そうで辛そうな印象を受けます。いつも何かに操られているような、自分の意思とは関係ないところで、見えない力に動かされているような、そんな感じがします。

いっぽうで、環境をコントロールするというと、いかにも地に足が着いていて、とても充実しているような印象を受けます。ちょっと言い過ぎかもしれませんが、世の中は自分の思い通りに・・・という感じさえします。

両者は全く正反対で、この間には大きな隔たりがあるように思いますが、実はこの結果はほんのちょっとした心構えの差でしかありません。

それは何かというと、何事も意図的に、意思を持って行動するかどうか、それだけです。
例えば、自分でその結果を選択したのか、何となく状況に流されてや人に言われたからなどという理由で選択したのかというような差です。結果としては同じ選択をしたとしても、この前段階の意識の差が、後々には環境に振り回されるのか、環境をコントロールするのかという、とても大きな違いとなって表れてきます。

この意識の差は何かというと、主体性という言葉に集約されると思います。外的要因に対して、主体的に対応するのか、反応的に動くのか、それが大きな差を生むということです。

つまり、意図的に行動した結果の環境というのは、紛れも無く自分が作り出した環境ですから、自分でコントロールすることが可能ということなのです。自然と意識もそういう感覚になります。

日々のちょっとしたこと、例えば、「今日はカレーが食べたいからカレーを食べる」でも何でも結構です。何事も意図的に意思を持って決断する、物事を選択するということをやることで、環境をコントロールできる主体性を身に付けることができれば、とても充実した生活をおくることができると思います。

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