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  • 2007.10.23 Tuesday
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「あと3キロ痩せたら、ダイエットしよう」という人を笑えるか?

もし、身近に「あと3キロ痩せたら、ダイエットしよう」という人がいたら、ほとんどの人が「何をいってるんだ」といって笑うでしょう。これからダイエットをしようしているのに、「3キロ痩せたら始めます」なんて、、本末転倒ですからね。

しかし、本当に私たちはこういう人のことを笑えるでしょうか?実は私も含め、多くの人が同じようなことを口ぐせのようにいっています。

例えば、「お金があったら、自己投資の勉強を始めるのに」や「時間さえあれば、ジムに行って体を鍛えるのに」など。自分にも身に覚えがあるから、私は笑えません。こういっているうちは一生それは実現しないといってもいいでしょう。

大切なのは思ったらまず始めてみること。いきなり実現が難しいのであれば、実現するために今すぐできる小さな一歩を踏み出すことです。「時間さえあれば、ジムにいって体を鍛えるのに」といっている人は、ジムに行くための時間をつくるためにできることを今日からすぐに始めましょう。なんとしてもジムに行くぞと宣言を紙に書くのでもいいし、1週間の自分の時間の使い方を振り返ってどうやったら時間が作れそうか考えるでもいいし、いけそうなジムを探すでもいいです。(いっそのこと先に申し込んでしまうのもありです)

ほとんどの場合、「○○さえあれば・・・」というのはしない言い訳をしているに過ぎません。「○○さえあれば・・・」と思ったら、「○○を得るためにはどうしたらいいか?」を考え、一歩ずつ進んでいくよう意識と行動をシフトしましょう(私もそうします)。

すぐやる、いいわけしない、あきらめない

3年くらい前、旧リクルートエイブリックとリンクアンドモチベーションが主催するビジネススクールのi-Companyで、クラスの最後に聞いた言葉で、とても印象に残ったので、今でもよく思い出しています。

リズムもいいし、いっていることも本質をついているなと思うので、とても気に入っています。特に”すぐやる”という言葉が個人的にはいいなと思っています。

本を読んだり、友達から話を聞いたり、テレビで観たり、セミナーに行ったり、ビジネススクールで勉強したり、日々いろんなところで「あっ、これはいい!」という情報をインプットする機会が山のようにあります。それをそのまま実践すれば、きっと思いどおりの結果が手に入るだろうと思います。

しかし、思いどおりの結果を手に入れている人はほとんどいないのが現実です。それは何故かというと、とても単純で、思っていても実践していない、行動していないからです。「思い立ったが吉日」という言葉もあります。思ったら、まずは”すぐやる”これがすべての始まりであり、基本中の基本ですね。

1日1つは課題をクリアする

最近、なかなか思うように物事が進まないと感じることがありました。
特に自分が大事にしたいと思っている家族のことが、さっぱり。。

何でこうなるのかな、、、いつも同じパターンといえば、同じなのですが。
こういうことはなかなか学習できないんですねぇ。困ったものです。。

今日は妻と一緒にどうしたらいいかな?というのを考えてみました。
1時間くらい話しているうちに、危うく喧嘩しそうになりましたが、妻の妹の客観的&的確なアドバイスにより、かなり光が見えてきました。3人寄れば、○○とはよくいったもんです。

大切なことは、1日1つずつでいいから、課題をクリアしていくことですね。
まとめて何時か、と思っていてもなかなかできないものです。夏休みの宿題と一緒です。
1歩ずつでも前に進むことが大切。そして、それを続けることがもっと大切。
今日はそんなことをあらためて感じました。

ソースワークショップ トレーナー養成講座(2日目)

ソースワークショップ トレーナー養成講座(2日目)。
今日は実際にトレーナーのロールプレイをしました。
慣れていたつもりだったのですが、いざとなると意外に緊張してうまくできないもんです。

久々にワクワクの地図とソースの車輪をみて、やりたいことが沸いてきました。
明日からまたがんばっていこうと思います。

ソースワークショップ トレーナー養成講座(1日目)

今日はソースワークショップ トレーナー養成講座(1日目)に行ってきました。
場所は西麻布。

参加者は29名で、みんな同じような価値観をもった人たちばかりの集まりだったので、とても楽しかったです。

ひとりでも多くの人がソース的な生き方ができたら、世の中は本当によくなると改めて思いました。

ワールドカフェ

先日のマスターマインディング研究会の帰りに、「ワールドカフェ」という話を聞いたので、どんなものか調べてみました。


ワールドカフェとはアメリカで生まれた新しいコミュニケーションスタイルです。
短時間で大勢の人数でも質の濃いコミュニケーションが取れるということで、研究者・実務家から幅広い支持を受けて世界各国で行われてきています。

具体的なやり方は、こんな感じです。
・4〜5人で会話するグループを作る
・通常3ラウンド、1ラウンドおおよそ20〜30分で、あるテーマや質問に対して、グループで本音で会話をする
・会話している間、そこで出たアイデア等をどんどんカードやノートに書いたり、描いたりする
・1ラウンドが終わったら、各グループで一人ホストを決めてその場に残し、それ以外のメンバーはバラバラに別のグループに移動する
・次のラウンドの最初に、ホストが前のラウンドの会話の内容を新しいメンバーに共有してから、さらに会話を深める。
・それを繰り返す

ワールドカフェで大切なのは、その名の通りカフェのような居心地の良い空間で、そのコンセプトは「カンファレンスで一番有益なのは、実は休憩時間の会話じゃない?だったらその休憩時間をメインにしちゃえば?」というところから来ているそうです。

居心地の良さ、本音の会話をキーワードにしつつ、そこから生まれる共通の知識や創発されるアイデアを集団の知(ナレッジ)として形成していく。個人同士の交流を行いながら、一つの目的のために協力して話し合い、そこから生まれる知識の共有化を行い、グループによる行動の可能性を作り上げるための創造的なプロセスです。

小グループをより大きなグループと結び付けることにより、重要な課題についての協調的思考能力を向上させることを狙いとしています。


まだ、日本ではメジャーではないようですが、なんだか面白そうなので、近々試してみようと思います。何となくですが、知の共有、力をあわせる、というのはこれからの時代のキーワードになりそうな気がしています。。

マスターマインディング研究会

今日は恵比寿でマスターマインディング研究会なるものに参加してきました。
決して怪しい研究会ではなく、”力をあわせる技術”というテーマでとても面白いワークショップでした。

オープンスペーステクノロジーという手法を使って10:00-15:00の5時間、ディスカッションをしました。
マスターマインドの威力と、オープンスペーステクノロジーの不思議な力を実感でき、とても楽しかったです。これは会社の組織運営、会議などでも使えると思います。

近いうちに興味がある人を集めて、このワークショップをやってみようかなと思います。



ちなみにオープンスペーステクノロジーとは、、、
1985年にハリソン・オーエン氏が開発した、全ての人々・組織において、また大組織から第3世界の農村でも同じ効果が得られる、シンプルでクリエイティブなミーティングやイベントの場を可能にする手法。世界中で行われており、様々な組織の人たちが取り組み、卓越した成果を生み出し続けています。

OSTのミーティングでは、テーマを中心に、5人〜2000人以上のグループで行われ、参加者は自らアジェンダを提示し、その人をリーダーとして平行した複数のセッションを実施します。

OSTが一番効果を発揮するのは、状況が複雑であり、人々や考えが多岐に渡り、衝突や混乱の可能性がある場合です。こういった状況を乗り越えるためのオープン・スペースの源になる力には、熱情、責任、コーヒー・ブレークのエネルギー、自己組織化の力、クリエイティビティ、サークル(円)などがあります。
オープン・スペースでは、あらゆるコントロールを存在させません。普遍的な正しいと思っていたことも、ある人にとっての正しさに過ぎないことが体感できる場となっています。

オープン・スペースには、コントロールがない空間を支える4つの原則が挙げられています。

ここにやってきた人は誰でも適任者である
何が起ころうと、それしか起こることはない
それがいつ始まろうと、始まるときが適切なときである
それが終わったときは、本当に終わったのである
また参加者は、どの課題に参加することも自由であると同時に、自分が選択した課題に貢献できないと感じたときには、その課題が話し合われる場から自由に移動することができます。それは「チョウチョ」と「ハチ」で表され、「チョウチョ」のように休憩所に止まっていることで多くの人とコミュニケーションする機会を持ち、関係性を円滑にする効果を提供したり、「ハチ」のように 次から次へと課題を飛び移ることで、より多くの情報を参加者に提供したりするなど、すべてはその人らしい貢献の仕方に委ねられています。


ワクワクワークショップ

今日はあいにくの雨の中、会社の仲間と集まって、ワクワクワークショップをやりました。

参加者は5人。
1日かけて自分のワクワクを発見するワークショップを行ったのですが、とても充実時間を過ごすことができました。これまでは自分が受講する側だったのですが、逆の立場になってみると、それはそれでいろいろと発見があって楽しかったです。

ちなみにこのワークショップを開催したのは、昨年末に受けたソースワークショップで書いたソースの車輪のひとつである”私塾を開講する”ことを実践したかったからですが、ワクワクすることをやるのはとても楽しいものだということを改めて実感しました。今日は心地よい疲労感&充実感でいっぱいです。

この調子で徐々にソースの車輪をまわしていけたら、いつもワクワクしていて、とてもバランスがいい生活が送れそうな気がしてきました。

7つの習慣勉強会(第3回)

今日は7つの習慣勉強会の第3回目でした。
今回は第4〜第6の習慣(公的成功)について、コーチング的な要素を取り入れながら、一気に体験するワークショップを実施しました。

コーチングで使っている人生の輪を使いながら、特に相手を「理解してから理解される」というところにフォーカスし、徹底的に傾聴を体験してもらいました。

その中でWin‐Winや相乗効果についても考えてもらえたのではないかと思っています。
ワークショップが終わったあとに、参加してくれたメンバーの顔がすっきりした感じだったのが印象的でした。

7つの習慣の勉強会ではあったものの、コーチングの色を出してみたのですが、コーチングの世界をちょっとだけでも体験してもらったメンバーがワークショップ後にいい気持ちになってくれていたところに、コーチングの可能性を改めて感じました。

やってみると、いろいろ勉強になります。
この7つの習慣勉強会を通じて、ある程度考えたら、とりあえず行動してみるというのは大切なことだと実感しています。

ソースワークショップ(2日目)

今日はソースワークショップの2日目に行ってきました。
2週間あいたのですが、あっという間に過ぎてしまったので、心の整理をする時間も無く、早速ワークショップに突入でした。

今日の場所は荻窪のちょっと変わったお店でした。
旬のものを手作りで丁寧に作った料理を出してくれるお店でおいしい食事に満足し、そのお店の2階で時間を忘れてワークショップを楽しめて、とても充実した一日でした。

2日目のワークショップの内容は前回が過去だったのに対して、今回は未来についてでした。過去は振り返りでしかないのですが、未来はいかようにもできるという点でとても楽しかったです。

一番楽しかったのは自分のワクワクの地図を作ったときでした。
何ともいえない味わい深さと納得感があってよかったです。

これまでいろんなワークショップをうけてきたのですが、だいたいはインパクトが大きくて、そのときはテンションが上がるのですが、下がるのも早くて、なかなか身につかないものが多かったです。しかし、今回はジワジワゆっくり、じっくり染み渡るような感じで、即効性はあまりないのですが、時間が立てばたつほどいい感じになりそうです。

人生はタイミング。自分が準備さえできていれば、次の瞬間には楽しいことが目の前に現れるかもしれないと思うと、明日からの日々がとても楽しみです。

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